コンタクトレンズのポイント-コンタクトレンズの選び方|コンタクトレンズを客観的に見ると

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コンタクトレンズのポイント

コンタクトレンズの事を知るにはちょっとしたコツがあります。 人間の角膜部分には血管が有りません。先ずは涙が有る事で、酸素や栄養を角膜に取り入れる事が出来ます。コンタクトレンズは医療機器になり、その高度な技術でレンズを作っています。コンタクトレンズが眼にフィットする為のポイントを挙げてみたいと思います。

先ずは自分の眼にフィットするかどうかを大きく左右するベースカーブです。ベースカーブとはコンタクトレンズの内側のカーブの事を指しています。直接眼に触れる部分になりますので、ベースカーブによってフィット感が大分違ってきます。ソフトの場合は素材自体が柔らかいのでそこまで気にする必要はありませんが、ハードの場合は硬いですので、大きなポイントとなると言えそうです。

レンズの屈折度合いで調整をしていきます。近視を矯正する度数(S)と乱視を矯正する度数(C)で表示されます。大きさや厚みはかなりフィット感に影響を出す物です。同じ度数であってもメーカーやレンズの種類によってかなりフィット感が変わってきますので実際に着けてみて違いを感じて貰えれば良いでしょう。

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